ポートランド・グラント高校の生徒の皆さんがお越しになりました
(令和6年7月9日火曜日)
今年、姉妹都市提携65周年を迎えるアメリカ・ポートランド市のグラント高校の生徒であるマヤ・オオツカさんら16人が、市立高校での授業体験や、市民との交流事業参加のため来札されたことから、ごあいさつにお越しになりました。
生徒の皆さんを代表して、マヤ・オオツカさんからは、「日本に来て、おもてなしの心の素晴らしさに非常に驚きました。札幌市の皆さんがポートランドに来られるときには、私たちもおもてなしをしたいと思います。」などのスピーチをいただきました。
他の生徒の皆さんからも、札幌のまちの感想や、アメリカと日本との学校の過ごし方の違いなど、姉妹都市交流で感じたことをたくさんお話しいただきました。
1959年にポートランド市と姉妹都市になって以来、若い皆さんが長く交流を続けていることを大変素晴らしく思います。残りの滞在期間も、ぜひ札幌市民の皆さんと友好を深め、生活や文化の違いなどについて、お互いに理解を深めてていただきたいと思います。
(札幌市長 秋元 克広)