ホーム > まちづくり・地域の活動 > まちづくりのお手伝い > まちづくりセンター > 西岡まちづくりセンター > 日本の伝統文化を体験~札幌大学留学生交流会「もちつき大会」開催~
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上手につけるかな?
令和5年12月2日土曜日午前10時から、札幌大学構内のリンデンホールで、同校の外国人留学生に日本の伝統文化を体験してもらおうと「もちつき大会」が開催されました。
この日は、留学生を含む同校の学生28人のほか、西岡地区と福住地区の町内会関係者や国際交流プラザのボランティア、学校関係者など合わせて62人が参加。全員で記念の集合写真を撮影した後、3つの臼でさっそくもちつきが始まりました。地域の方がある程度までついたところで、留学生たちが順番に杵を持ってもちつきを体験。「もっと腰を入れて」「真ん中に振り下ろして」などアドバイスを受けながら、楽しそうにもちをついていました。
また、国際交流プラザの協力により、日本文化を体験できる遊びのコーナーも設けられ、もちつきの合間に昔懐かしい折り紙やけん玉、カルタや福笑いなどの正月遊びも楽しんでいました。
ついたおもちはその場で、きなこもちやあんこもち、お雑煮やお汁粉にしてみんなで試食し、楽しいひと時を過ごしました。
目隠しして目や鼻を並べていきます
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